

Copyright © 2003 by Emiko Kume, Memory Place






全然スタイルが変わらない人もいるんですよ。
私はこのクロップグループに参加して、1年以上たちますが、
今も「アルバム台紙に写真をクロップして並べて、
ジャーナルを書いて。たまにシールを貼ってみる。」
と、そういうスタイルをずっと続けている方が数人
います。夕べ、私が皆の前で、アイレットを使ってみた
ところ、「まあおもしろいわねえ。これ何?」って。
で、使い方を話して、「やってみる?」って聞いたのですが、
「私は、写真をアルバムに貼って、記録を書いてどんどん
写真を片付けられれば幸せなのよ〜。」ということでした。
そうなんです。スクラップブッキングは「記録」「長期保存」「クラフト」
という面を持っているのですが、彼女は、「クラフト」の部分には
あまり興味が無いようです。
勿論、それでもいいんですよ!
皆、それぞれスタイルがあるんです。自分が納得して楽しく
できれば、それでいいんです!
「スクラップブッキングはピザみたいなもの!」
と、あるアメリカ人のスクラップブッキングのインストラクターが言ってました。
その通りですね〜と納得してしまいました。どうしてピザ?というと・・・
ピザ(スクラップブック)を作るには、
ピザのクラストの部分がアルバム。
その上にチーズ(写真)を乗せる。
その後はもうお好みで作ってください!と。
ソーセージをたっぷり乗せるのもよし、色とりどりの野菜を並べるのもよし。(ページアクセント、飾りのことですね)
辛いのが好きな人は更にペッパーだって乗せちゃうし。
勿論、チーズだけのピザが好きな人もたくさんいるんです。
それから、いつもは具をたっぷり乗せたピザが好きだけど、たまにはチーズだけがいいわ、とか。
当然その反対も有りですね。
とにかく自分にとって、おいしくできあがればOK!!!
というわけで、写真を貼り付けて、ジャーナルを書くだけでもよし。
自分のクリエイティブな部分を少しずつ引き出して、スクラップブッキングの「アート&クラフト」の
部分を楽しむのも大いに結構!私もそういうタイプです。で、別にそれについても焦らなくていいんです。
すぐに色々なテクニックを覚えて利用したい!というのも大いに結構!または、少しずつ気が向いた時に
新しいことを試してみるのも勿論結構!
雑誌に載っているようなスクラップブッキングのレイアウトは本当に素敵なのばかりなのですが、
「こんなすごいこと私にはできないわ〜」と怖気ずかずに、自分のペースで、スタイルで、どんどん
試してみてください。
スクラップブッキングは誰でも気軽にできるクラフトです!
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