スクラップブッキングでは、思い出の写真を楽しく飾って、世界でひとつしかないアルバムを手作りします。
誰が写っているとか、場所については勿論、他、撮影時のエピソード等も書き込んで(ジャーナル)、
アルバムにストーリーを持たせます。何も説明がないアルバムを後から見て、「これ誰だっけ?」
とか、「楽しいことがあったはずなんだけど、どんなことだっけ・・?」とかってこと、よくありませんか?
勿体ないですよね。それから、将来お子さんがアルバムを見て、当時どんな様子だったかをすぐよく
わかるようにしておいたら、きっとお子さんにも感謝されますよ!
今回は、道具や材料の紹介です。
道具や材料が揃っていると、ページ作りがはかどります!ペーパー類にしても、写真を見て「これは
あのペーパーを使える!」とかってイメージが簡単に浮かんでくるし。ペーパートリマーにしても、
以前は私ははさみで全部カットしていましたが、これがあるとサッサと写真やペーパーをまっすぐカット
できて、はかどります。
とは言っても、すぐにたくさんは揃えられないと思うので、少しずつ、必要なものから足していってください。
また、心をこめて作ったアルバムを長持ちさせ、次世代に残すために、スクラップブッキングでは、アシッドフリー、
リグニンフリー、PVCフリー等、専用の材料を使います。普通のアルバムに写真を貼ったり入れたりして、何年も
たつとアルバムも台紙も写真も黄ばんで茶色くなったり、と変色、劣化してしまいますね。なので、特に直接写真に
触れるアルバム、台紙、接着剤、他ペーパー類は必ずアシッドフリー、アーカイバルなものを選んでください。
アルバムも、スクラップブッキング用に種類がたくさん出ています。それについてもそのうち説明したいと思います。
あるとページが楽しくなるグッズ。
模様の入ったパターンペーパー
カードストック
ダイカット
シール
ペーパーパンチ
テンプレートとカッターナイフ
他にもボタン、ビーズ、アイレット、ファイバーなど、たくさん材料が出てますね。
追って紹介していきます。



Copyright © 2002 by Emiko Kume, Memory Place
最低限必要な道具、消耗品。






はさみ
ペーパートリマー
両面テープ
のり
アルバム





次回は、「写真を選ぶ」についてです。お楽しみに〜!