Copyright © 2003 by Emiko Kume, Memory Place
アシッドフリーのチョークを買ってみたものの、あまり使う機会がなくて・・・・
という皆さんへ「チョークの使い方」特集です。
実は私もそうでした(笑)。でも本当は色々な使い方があるんです。
もっとチョークを活躍させてあげましょう!と思い、雑誌に書いてあったことなど
色々実験してみました。
チョークは間違えたら消しゴムで消すことができるので、気軽に試してみてくださいね。
チョークを使うにはいくつか方法があります。
☆お化粧用のコットンボール、
☆綿棒、
☆チョークアプリケーター、
☆スポンジブラシ、
☆筆を水でぬらして、など。
色をつけたら一度、上にペーパータオルかティッシュを置いて押さえます。
必要でしたら、粉を固定するために、スプレータイプのフィキサティフも出ていますが
(その場合はアシッドフリーのスプレーを使ってください)、個人的には、スクラップブック用
には使わなくてもよいと思います。シートプロテクターに入れてしまうし。
以下に色々利用方法をリストしました。それぞれクリックすると詳細を見ることができます。
たくさんあるので見るのが大変かも?!(^^;
マイブームはとりあえず、8、11、12、あたりの、チョークとヴェラムとの組み合わせだったりします。
1.ダイカットに影をつける。
一番よく使われる方法だと思います。 画像、詳細はこちら。
2.アウトドア的なラフな感じで色をつける。 画像、詳細はこちら。
3.台紙に直接色を付けてオリジナルの台紙を作る。 画像、詳細はこちら。3−4は同じページにあります。
4.ちょうどいい色のカードストックがない!という時に使う。画像、詳細はこちら。3−4は同じページにあります。
5.スタンプした柄の中に色をつける。 画像、詳細はこちら。5−6は同じページにあります。
6.ヴァーサマークスタンプと一緒に使う。画像、詳細はこちら。5−6は同じページにあります。
7.パターンペーパーの模様の色を変える。 画像、作品例はこちら。7−9は同じページにあります。
ぬりえみたいに、色をつけてみると、いつものパターンペーパーも雰囲気ががらりと変わります。
8.ジャーナルの強調したい言葉の上にチョークをぬって、ハイライト的に使う。
画像、作品例はこちら。7−9は同じページにあります。
9.カードストック、パターンペーパー、ヴェラムをちぎった部分に着色する。
画像、作品例はこちら。7−9は同じページにあります。
10.文字ステンシルや形のステンシルで色をつけて、ページアクセントやボーダーに。
画像と詳細はこちら。10−12は同じページにあります。
11.ドライエンボスして色をつける。 画像と詳細はこちら。10−12は同じページにあります。
12.ヴェラムの裏に色を付けて、タイトル背景をカラフルに。
画像と詳細はこちら。10−12は同じページにあります。
13.ファイバーの色を変える。画像、詳細はこちら。13−14は同じページにあります。
14.水でのばす。画像、詳細はこちら。13−14は同じページにあります。
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